Music in 12 Parts


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曲目リスト

  1. Music In Twelve Parts: Part 1
  2. Music In Twelve Parts: Part 2
  3. Music In Twelve Parts: Part 3
  4. Music In Twelve Parts: Part 4
  5. Music In Twelve Parts: Part 5
  6. Music In Twelve Parts: Part 5 (conclusion)
  7. Music In Twelve Parts: Part 6
  8. Music In Twelve Parts: Part 7
  9. Music In Twelve Parts: Part 8
  10. Music In Twelve Parts: Part 9
  11. Music In Twelve Parts: Part 10
  12. Music In Twelve Parts: Part 11
  13. Music In Twelve Parts: Part 12

カスタマーレビュー(2)

どこから聴いても同じ?とんでもない!★5 , 2009-06-19
ミニマルと言うイメージが先行しているからでしょうか?
どこから聴いても同じにしか聴こえないというのは、とても残念なことです。

まず、
1はオープニング的なきょくでゆったりと流れるが、

2では一転急テンポで怒涛のミニマルです。このパートが一番「ポップ」(言葉は悪いが)でわかりやすく、ロックファンからも熱い支持を集めるでしょう。

3は、一番展開の少ないパートで、中間部で一回展開するのみ。故にトランス感も全パートの中でも1,2を争う。

4は、一番長いパート、コーラスは消え、ブラスの持続音が重なる。インターバル的な曲。
4,5,6,7パートはセットで一つの大曲だ!

5、女性コーラスが再び登場。

6.物凄くサイケ・ロック調のメロディ。原始人村のお祭りのような曲。

7.女性コーラスが強烈。中国の秘境の呪術のよう。一つのクライマックス。

8、もう、ここまできたら、誰にも止められない。

9、ジェット・コースターのようにアップ・ダウンするベースラインに脳がクラクラ。

10、最終章に突入。今まで以上に強烈な音があなたを襲う。

11、さぁ、頂上までもうすぐ!登りつめている感じ。

12、天辺。神との邂逅。そこで聞こえてきた音楽とは!?グラスの加算・減算法があますことなく駆使されている。
いいんだけれどもどこから聴いても同じかな?★4 , 2003-07-03
 Philip Glassの1971年~1974年の作品。このころが現代音楽家としてのピークだったのではないでしょうか。最近はもう実験精神もさほどなく聴きたくないという訳ではないのだけれども、なんか「無難な」作品ばかり作っていると思う。正直な話、面白くない。耳障りではないのだけれども…。
 だからGlassというと必ずこの作品か、「Einstein On The Beach」に戻ってくることになる。あのころはよかったなぁ。ライヒも存命で…。
 話は戻ってこの作品なんだけれども、3枚組みでパート1からパート12まであるわけだけれども、どこから聴いても同じじゃないかな? でもいつ聴いても本当に新しい発見があって、私の愛聴盤です。
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