まさに四次元なそれぞれ全く違う色を持った4曲。 一曲目は年少〜青春時代の淡い現状から将来への漠然とした不安と僅かな期待感を見事に爽やかにかつ前向きに表現した「未来」 ポカリのCMに使われていた4曲中一番キャッチーなサウンドながら実は歌詞自体は一番深いミスチル特有のポップソング。 二曲目は愛と平和をこれまで以上に惜しげもなくストレートに歌った「and I Love You」 ある意味ミスチルの究極のピースフルソングかもしれない。
Mr.ChildrenのCDを買ったのはこれが始めてでした。 そもそも、オリコンチャート上位に入るような曲を買うこと自体少なかったのですが、CMで聞いた「and I love you」が聞きたくて発売を心待ちにして買いました。 歌詞がラブソング調で期待した物とは違ったのが残念でしたが、パソコンで見れる映像には感動しました。 四次元の名に相応しく、他の楽曲も甲乙つけられない素晴らしさでした。 シングルというよりはミニアルバムですね。