ディグゼロ(初回限定盤)(DVD付)
すべて
和書
洋書
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
音楽
クラシック
DVD
ビデオ
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー
スポーツ&アウトドア
ヘルス&ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
ジュエリー
アパレル
シューズ & バッグ
DIY・工具
ディグゼロ(初回限定盤)(DVD付)
(2010/03/15 19:38:26 時点の情報です -
更新
)
ASIN :
B002WFMU68
Artist :
The Birthday
Creator :
The Birthday
Yusuke Chiba
出版社/メーカー :
ユニバーサル シグマ
レーベル :
ユニバーサル シグマ
メーカー :
ユニバーサル シグマ
スタジオ :
ユニバーサル シグマ
メディア : CD
フォーマット : Single CD+DVD Limited Edition Maxi
発売日 : 2010-01-13
価格 :
(定価 : ¥ 1,500)
発送可能時期 :
Amazon 評価 : 4.0 (
カスタマーレビュー : 4
)
売上ランキング : 48822
「ディグゼロ(初回限定盤)(DVD付)」を含むブログ
関連商品 :
_
_
_
_
_
曲目リスト
ディグゼロ
カラスの冷めたスープ
ディグゼロ (Video Clip)
カスタマーレビュー(4)
シングルばかり連発しやがって〜★4 , 2010-01-16
さっさとアルバム出さんかい!!タワレコ限定シングル『マディキャットブルース』やミックスアルバム収録『ビッチラブリー』等良いペースで活動されてるのが伝わります。
先日のライブで拝見してやはり皆さん仰るようにライブの方がカッコ良かった。だから☆マイナス1。
『カラスの冷めたスープ』は藤井フミヤ氏に提供された曲ですね。フミヤ氏バージョン聞きましたが(YouTubeで)フミヤ氏の声と曲がイマイチハマってなかったのでチバさんが歌った方がカッコ良いですね(フミヤ氏批判ではありません)
こうやって提供曲をセルフカバーするなら是非PUFFYに提供した『君とオートバイ』『誰かが』もセルフカバーして音源化して欲しいです。
まさにライブ用に作られた曲!★4 , 2010-01-14
シングルよりも先に、ライブでディグゼロを聴いちゃいました。ライブでこのイントロが掛かった時は鳥肌モノ!
ライブと違い、楽器が全体的に小さめな音量なのが寂しいな。
聴いた順番が悪かった・・・・でも、改めて聴くとDUBの影がチラッと見え隠れしているのが面白い。
色々なジャンルを吸収して、ますますクールになってほしい。
そしてたまに「愛でぬりつぶせ」みたいな曲を入れてくれれば、俺はオッケーです(笑)
深く掘れ★4 , 2010-01-13
「ピアノ」が歌や物語を聴かせる曲だとすると、「ディグゼロ」は音と言葉をぶつけるような曲だ。所謂シングルっぽい作品ではないが、アルバムの世界観の断片が見えるような先行シングルに相応しいナンバーである。
とにかく楽器の音が冴えている。余韻を噛み締められるソリッドな演奏。憂いのあるギターフレーズ、底辺を支えるベースライン、全体を引き締めるドラム。どのパートも際立っているし、それが絶妙のバランスで重なり合いひとつの楽曲を形成しているのが感じられる。曲だけで充分かっこいい。
加えて歌も特徴的で「stupid」のようなトーキングスタイル。それも初期の挑戦意識や模索している感じではなく、自然に辿り着いた境地だと思えるフラットな印象。少なくとも挑発するように叫んでいる様子ではない。冷静にラリっている。
思えば、The Birthdayのバンドとしての成熟は2nd「TEARDROP」で既に迎えていたと思う。具体的にいえば「プレスファクトリー」「KAMINARI TODAY」「ALRIGHT」の3曲の存在が大きい。そこから先は音楽との対峙。そうして純粋な衝動取り戻したThe Birthdayは、音楽どころか世界の真理や物事の本質へと向かった。
そんな今作の詞のテーマは、限界を越えたゼロの先。これはもはや哲学に匹敵するのではないか。そんな風に思えるほど、味わい深い名曲。
ちなみにジャケットもかなり好きだ。かっこよすぎんだろ。
熱い★4 , 2010-01-13
ジャケットがまずカッコいいです。The Birthdayの過去のシングルの中では
個人的に一番お気に入り。
ディグゼロは妙に冷たく繰り返されるギターの響き、ベースの調べに
チバの突きつけるような熱っぽい歌声が溶け合って激しく蒸気が
立ち上るような。強烈な没入感。表現しがたいですがキュウちゃんの
ドラムがまたなんともたまらないものがあります。
歌詞も 限界を越えてゼロの先へ。バンドの決意表明のようにも聞こえるし、
自分にはまごついてる暇があったら突き進めよという強烈なメッセージにも
聞こえました。
PVはぶっ飛んでます。この奇抜さは癖になります。踊るよパンダマン。
カラスの冷めたスープはどこか物憂げなメロディと、やたらセクシーな
チバの歌声でクラクラ来ます。藤井フミヤに提供された楽曲らしいので
出来ればいつかは「誰かが」や「君とオートバイ」なんかもセルフカバー
して欲しいところです。
2曲とも満足ながらピアノが3曲+PVだったことを考えると、もう1曲
欲しかったな、と贅沢ながら思います。
他のレビューを見る...
ブラウズリスト