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曲目リスト

  1. エピソードX(アライヴァル)
  2. エンド・オヴ・ザ・ライン
  3. キング・フォー・ア・デイ
  4. ザ・ウェル
  5. アーミー・オヴ・スレイヴス
  6. シャドウマン
  7. バック・トゥ・スクエア・ワン
  8. ブラッド・レッド・スターズ
  9. ザ・ラスト・リーフ
  10. フォーリング・ダウン
  11. エピソードX(ディパーチャー)

カスタマーレビュー(4)

ヴィンテージロック風味がGood★4 , 2010-02-05
デンマークのクラシカルメタルバンド、ロイヤル・ハントのアルバム。2010作
正直、前作は新鮮味のないぱっとしない作品であったという印象なのだが、
ヴォーカルにマーク・ボールズが加わっての2作目となる本作は、
いつになくプログレ的な匂いのする力作に仕上がっている。
70年代ロック的なワイルドなギターワークと、ヴィンテージ調のシンセなど、
きらびやかな壮麗さの中にも、渋みのあるサウンドをまじえて聴かせつつ、
そこに初期にあったロイヤルハント節のメロディがしっかり光っているという印象。
また、この曲調ならば、マーク・ボールズの歌声も前作よりずっとフィットしている。
ビル街をバックにした古びた帆船というジャケも、バンドとしての変わらぬハードロックスピリットを
表しているようで味わいがある。10作目を迎えてまた新たな航海に乗り出したロイハンに幸あれだ。
期待通りのコーラス陣★4 , 2010-02-05
ケニー・リュプケのファンに取っては隠れた楽しみであるROYAL HUNTのアルバム。
今回もケニーはばっちりコーラスきめてくれてます。
あのあくの強いボーカルによるコーラスなので、ジョン・ウェスト時代のROYAL HUNTの
アルバムでは、ミックスが悪いのかケニーに食われた曲も多々あったのですが、現在の
マーク・ボールズがボーカルのアルバムではうまく溶け込んでます。

ちなみにまた初代ボーカルのヘンリック・ブロックマンもコーラスで参加してます。女性コーラスも健在

また3ボーカル体制で来日してくれないかな
自分の中では完全に名盤!★5 , 2010-01-20
デンマークのメロディックメタルバンド、ロイヤルハントの記念すべき10作目!デビュー以来の気品漂うクラシカルでありシンフォニックな音楽性に、今作では70年代のハード・ロックの要素を加えたことで、今までとは違った音を作り上げている。ブルージーであり、ポップな曲調が目立つが(でも歌詞は暗め)、悪魔でも核は流麗なメロディーが乱舞するロイヤルハントの音楽になっているところが素晴らしい!マーク・ボールズのボーカルは前作より明らかに楽曲にマッチしており、とても素晴らしい多彩な歌唱を聴かせてくれている。曲の中で特に素晴らしいのは、スリリングなギターとキーボードがすごいことになっている4.The Well、サビが印象的な5.Army of Slaves、純粋なメロディックメタルとして大いに評価できるアップテンポな10.Falling Downの3曲。この3曲は名曲です。その他も、女性リードボーカルがフィーチャーされた6.Shadowman、レインボー調の7.Back to Square One、メロディーの美しさが際だつ8.Blood Red Starsなど、とにかく良い曲が揃っている。自分の中では完全に名盤!満足!
Old Hard Rock Style★5 , 2010-01-20
今作はマークが歌うと決まって作られた作品で、彼の声が見事に生かされています。70年代のロック・フィーリングで決してスリリングな作品ではありませんが、長年のファンは納得出来るアルバムでしょう。
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