STAR BLOWS(初回限定盤)(DVD付)
すべて
和書
洋書
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
音楽
クラシック
DVD
ビデオ
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー
スポーツ&アウトドア
ヘルス&ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
ジュエリー
アパレル
シューズ & バッグ
DIY・工具
STAR BLOWS(初回限定盤)(DVD付)
(2010/09/04 16:11:54 時点の情報です -
更新
)
ASIN :
B0030AHAZA
Artist :
The Birthday
Creator :
The Birthday
Yusuke Chiba
出版社/メーカー :
ユニバーサル・シグマ
レーベル :
ユニバーサル・シグマ
メーカー :
ユニバーサル・シグマ
スタジオ :
ユニバーサル・シグマ
メディア : CD
フォーマット : CD+DVD Limited Edition SHM-CD
発売日 : 2010-02-17
価格 :
(定価 : ¥ 3,980)
発送可能時期 :
Amazon 評価 : 4.5 (
カスタマーレビュー : 14
)
売上ランキング : 18248
「STAR BLOWS(初回限定盤)(DVD付)」を含むブログ
関連商品 :
_
_
_
_
_
曲目リスト
FREE STONE
風と麦とyeah! yeah!
ディグゼロ
BABY 507
GILDA
ピアノ
ダンスニスタ
The Outlaw’s Greendays
Hey Johnny
リトル・リル
愛でぬりつぶせ
SUPER SUNSHINE
「The Birthday TOUR “愛でぬりつぶせ ’09”」at 千葉LOOK (2009.11.21)
カスタマーレビュー(14)
ロマンティックに殺せ★5 , 2010-06-20
あのチキンゾンビーズの頃のチバユウスケの作風に魅了された私たちの世代には
この盤に見られるような饒舌な詩の世界を想像できただろうか。
世界を愛でぬりつぶせ、だとか君とか僕とかそういった主語、過剰な装飾語を省いた世界から
かつてのベンジーのようなトーキングブルースへの方向転換。
賛否両論はあるだろうが、私はもともとチバユウスケは饒舌なのだろうと思う。
かつてギヤブルースリリース後に原宿で奧様と並んで歩いているのを見かけたが
ソリッドな空気を保ちつつも爽やかな人、といった印象だった。
「ああ、こんな素敵な人の両肩に日本のロックの現在と未来が乗っかっているのだ」
と思うととても頼もしく思えた。
良くも悪くもロックンロールは夢を青少年に魅せる義務がある。
ミッシェルの時もインタビューで時折垣間みた「大人の事情」による足枷は
きっとチバを取り巻くミュージシャンにもある。
それでも作品がこんなに羽ばたいている。どこまでもロックは自由なんだと信じさせてくれる魔法をかれらのようなすばらしいミュージシャンがいる。
誇りにしてしまう。
すばらしい音楽をありがとう、と。
ついついTMGEと比べちゃうけど★5 , 2010-05-27
去年出たthee michelle gun elephantのベストアルバムばかり聞いてて
The Birthdayとはちょっと距離を置いてしまってましたが…
久々に買ったこのアルバムはなかなか良い出来でした!!
ディグゼロとピアノがいいし現在のチバユウスケの熱意が感じられて嬉しかった。
バランスがいいアルバムなので自分の中でNIGHT ON FOOLの評価も
ちょっと上がりました。これと合わせてシャッフルして聞くと
なかなか面白いです\(^o^)/
ロックをありがとう。★5 , 2010-04-08
アルバムとして素晴らしいと思う。
シンプルなんだけど
深みのあるロック。
単純に格好良い。
ディグゼロとピアノが違和感無くアルバムに溶け込んでいて美しい。
ラストのSuperSunshine。名曲です。
まさに限界を超えてゼロの先へ行けそう。
いや、
きっとTHE Birthdayは連れていってくれる。
これからも。
The Birthdayのロックンロール★5 , 2010-02-20
シングル群の突き抜け方が半端なかったので期待はしていたが、これは予想外というか、大粒な楽曲の並ぶバランスの取れたアルバムになるかと思いきや、それ以上に全体を通して楽しむようなスケール感があるのには驚いた。
要するに、アルバムとして突き抜けた作品。それも、ROSSOの「EMISSIONS」のような力んだ作品ではなく、自然に。デビューから作風の変化も感じつつ、何処へ向かうのかと追いかけてきてみれば、ただただ磨きをかけたものが、こんなにも美しく格好いいなんて。
4th「STAR BLOWS」。これがThe Birthdayのロックンロールだと、確信を持って鳴らされる傑作である。
個人的に思う聴きどころは歌とベ−スだ。まずとにかく、ベースが抜群の安定感で土台を支えているといった印象。そのおかげでメロディーをキープする必要がないギターの自由度が増しているようにも感じた。
そして歌も存在感を増している。音の一部や楽器としての声ではなく、シンガーとしてのチバユウスケの実力が剥き出しになったような迫力。特に「SUPER SUNSHINE」での歌いっぷりは見事。他にもメロディアスな曲が多く、詩もやたら踊っている。「FREE STONE」や「愛でぬりつぶせ」などでの共に歌いたくなるようなキャッチーなコーラスも斬新だ。
しかし、どの曲も小さくまとまることを拒むように、長尺で聴かせるセッションがやたら心地いい。フォーマット化する意味さえ感じない純粋な楽器の競演。問答無用で響いてくる音の波に、まるでライブを体験しているような時間が流れる。そういった歌以上にバンド寄りなアレンジが、1曲ごとの壁を壊してアルバムトータルでの個性を強く打ち出している部分である。再生時間は長いのに収まりがいいのもそのせいだ。
何も考えなくていい。自然にロックを受け取ればいい。ただ歌に酔いしれるだけ。ただリフを浴びるだけ。ただリズムに乗っかるだけ。ただそれだけでいい。
そんな風に感じるアルバム。これは代表作で間違いないだろう。
やっぱり…★2 , 2010-02-19
何か高評価されている方々が多いみたいなのでこういうのは書きにくいのですが…正直、やっぱり…。って感じでした。シングル以外の曲に捨て曲が有り過ぎ…。正直良い!って思えたアルバム曲無かったかも…ただただあまり意味も無く長い曲が数曲あるし。しかも曲が格好良ければまだ良いが正直単調で全く格好良くも感じれない。自分がTheBirthdayにあってないって本当に思い知らされた結果になりました。ピアノやディグゼロやオリーブのような曲やミッシェルが好きな方には正直受け入れられるのか?って感じです。自分は無理でした。このアルバムが好きな方々には大変申し訳ありません。
他のレビューを見る...
ブラウズリスト