フィーヴァー(初回生産限定盤)(DVD付)


フィーヴァー(初回生産限定盤)(DVD付)

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曲目リスト

  1. ユア・ビトレイヤル
  2. フィーヴァー
  3. ラスト・ファイト
  4. ア・プレイス・ウェア・ユー・ビロング
  5. プレジャー・アンド・ペイン
  6. アローン
  7. ブレイキング・アウト・ブレイキング・ダウン
  8. ビタースウィート・メモリーズ
  9. ディグニティ
  10. ベッギング・フォー・マーシー
  11. プリティ・オン・ジ・アウトサイド
  12. ラスト・ファイト (アコースティック・バージョン) (日本盤ボーナス・トラック)
  13. ロード・トゥ・ノウウェア (日本盤ボーナス・トラック)
  14. ウォッチング・アス・ダイ・トゥナイト (日本盤ボーナス・トラック)
  15. ワン・グッド・リーズン・ホワイ (日本盤ボーナス・トラック)
  16. ラスト・ファイト (ビデオ)
  17. メイキング・オブ・“ラスト・ファイト” (ビデオ)
  18. 速射ランダムQ&A
  19. ブレットTV

カスタマーレビュー(22)

ロックなアルバム★5 , 2010-07-08
最初あれ?って思ったんです

あんまり好くないかもって

ファーストのような作風だと本人が語っていたけど…聴いてみると描いていたイメージと随分違っていたからでしょうか

初聴きは消化不良でした
メタルというよりロックテイストが強くなったというかそんな印象です

だけど、今は一番これが好き

弾いてるし
叩いてるんだけど、
今作は五月蝿く感じない
聴き疲れがないです

叩きまくり
叫びまくり
弾きまくる、自己満足的なメタルコアに飽き飽きしていたので、これはいいですね

通しで聴いてて疲れないのはサウンドメイクや楽曲が洗練されたからだと思いました


ファーストアルバムはアグレッシブで格好いいなって最初ビックリしましたが

何度か聴くと激しい曲ばかりで…悪く言えば五月蝿く…後には聴いて疲れる印象に変わり聴かなくなってしまいました

セカンドも一気にハマりましたが、非常にストレートだったので飽きも早かった

今作は、熱いというよりドラマチックな印象になり、普通に格好いいし、(いい意味で)

静かな曲との対比もある

BGMとしてもよし

goodです
いやでも★4 , 2010-07-03
イギリスのバンドによる3rd。彼らのように絶大な人気を誇れば新しいALBUMが出れば賛否両論が出るのは当たり前である。歌メロが前面に押し出され、彼らも言っていたように前作はへヴィ過ぎたようでファストな疾走チューンはされどなくなった。正統派なメタリックなプレイ、ドラマティックな独特のリフワークなどは後半から顔を見せだす。だがそれでも歌メロの煽情力も1stのが遥かに上なのが残念なところ"
どっしり正統派★4 , 2010-06-11
BFMVの3作目
「今回はHR路線だ」と前作のスラッシュ路線が好きだった僕には嫌な予感のするコメントでした。
しかし届いた音はどっしりとした正統派メタルで一安心。
ズンズンと小気味良いテンポで聴けるの佳曲は流石BFMVと言った所。
それ故に飛び抜けた「何か」を感じないのが唯一の欠点か。
でもいいアルバムです。
非常に残念★2 , 2010-05-16
BFMVのニューアルバム。
1stの時から聴いてものすごい才能を感じていた。
2ndも言うほど悪く感じず、むしろ期待以上の出来だった。
3rdは大いに期待していた。しかし発売前のPV音源を聴いて首をかしげた。
心配しながら買ったCDを一通り聴いて感じたことは、ほかの方も言っている通り万人受けを狙ったかのような曲構成だ。
悪い出来ではないが判断しづらい中途半端な出来でも困るものだ。本人たちは最高傑作と言っているらしいが…。最近のソニックシンディケイトと似た雰囲気を感じる。俺が夢を見すぎていたらしい。
まだまだ若手なのだから今後の良い変化に期待。
評価が難しい作品。★4 , 2010-05-16
英国出身、BULLET FOR MY VALENTINEの3rdアルバム。

全体的に綺麗にまとまっており、本編収録曲に所謂捨て曲は見当たらない。
どこか懐かしさを感じるメロディとリフワーク、ツインリードをどう捉えるかで本作の評価は大きく別れるのでは?と思う。

生粋のHR/HMファンにとっては少々甘すぎるメロディ、ポップなメロコアに通じるVocalの歌い回しに違和感を感じさせる場面も少なくは無いだろう。

楽曲の質に関しては有無を言わさず高いのだが、プロデューサーの仕業なのかどうしても加工され過ぎた印象が拭えない。

個人的にこの手のサウンドは得意では無いのだが、車に乗りながら流すBGMとしては80年代のLAメタル並に壮快だろう。

好みが別れる作品ではあるが、クオリティに文句を付ける箇所が見当たらないので星は4.5とさせて頂こうと思う。

「緑川とうせい」氏の感想とレビューも読んでみたい。
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